シブヤフードコラム

[勉強会レポート]ホテルクオリティをご家庭で。帝国ホテルキッチンで満腹試食会!
![[勉強会レポート]ホテルクオリティをご家庭で。帝国ホテルキッチンで満腹試食会!](https://online.tokyu-dept.co.jp/contents/food/article/images/teikoku14.png)
2026年9月某日、私たちシブヤフードオンラインストアチームは、内幸町にある(株)帝国ホテルのキッチンにお邪魔してきました!
今回は、帝国ホテルを代表する定番商品であるカレーやスープをはじめ、オードブルからスイーツまでフルコースで堪能してきました。
長年愛され続ける帝国ホテルならではのこだわりや、素材の味を生かした上質なおいしさを実際に味わいながら、商品の魅力をたっぷりと体感することができました。
それぞれの商品の魅力を、シブヤフードオンラインストアチームの目線でレポートしていきます!
帝国ホテルキッチンは、帝国ホテルより出向のシェフの監修のもと、長い歴史の中で培われてきた伝統と格式を大切にしながら、上質なおいしさを追求しています。
商品のチェックからレシピの開発まで、帝国ホテルのシェフが自ら携わり、ホテルならではのこだわりを詰め込んだ本格的な味わいを実現。そんなホテルクオリティのお料理を、缶詰やレトルトといった形にすることで、ご家庭でも手軽に楽しめるようにしています。
帝国ホテルが誇る味わいを、いつもの食卓や特別な日の一品として気軽に楽しめるのが、帝国ホテルキッチン商品の大きな魅力です。

会場には、誰もが一度は見たことのある〈帝国ホテルキッチン〉のシリーズがずらりと並んでいます。

〈帝国ホテル〉と言えば!この白い缶詰を思い出す方も多いのではないでしょうか。

会場に並べられた見本品。(朝ご飯を軽めにしてきた我々は、すでにおなかが鳴っています。)
コンセプトは帝国ホテルの味を家庭の食卓で。〈帝国ホテルキッチン〉とは?
その前に〈帝国ホテルキッチンについて〉改めてお勉強。

明治23年(1890年)、日本の迎賓館の役割を担って誕生した帝国ホテル。世界のVIPや国内外の美食家の皆様に提供してきた伝統の味をご家庭で手軽にお召し上がりいただきたい。そんな想いから〈帝国ホテルキッチン〉(旧インペリアル・キッチン)は誕生しました。磨き上げた味わいに、おもてなしの心を盛り込んで。ご家庭のディナーにはもちろん、ホームパーティーやゲストのおもてなし、ギフトにもぴったりです。
日本のホテル文化を牽引してきた、ラグジュアリーホテルの代表格〈帝国ホテル〉。そんな帝国ホテルの味を家庭で楽しめるなんて、考えるだけでもワクワクが止まりません!
今回の試食勉強会では、施設内にある自社キッチンで調理された、出来立てのお料理を実際に味わわせていただけることに。普段はなかなか体験できない貴重な機会に、期待も高まります。
まず最初にいただくのは、先ほどもディスプレイされていた〈帝国ホテルキッチン〉の缶詰スープ!

こちらの白い缶詰のデザインは、発売当初から変わっていないのだとか。どこかレトロで、高級感の漂うデザインで、特にご年配の方の中には、「この缶詰、昔から知っている!」と懐かしく感じる方も多いのだとか。
「フレンチオニオンスープ」、「パンプキンスープ」、「ポタージュクレシー(人参のスープ)」、「コーンのクリームスープ」の4種類。さっそくいただいていきましょう!
缶詰スープの味の感想は?
フレンチオニオンスープ:
「まさにホテルで飲むスープ!飴色になるまで炒めた玉ねぎの甘みがたまらない。」
「スープの中には、ほどよく玉ねぎの食感も残っていて、これがまたいい!なめらかなだけではなく、具材の存在感もしっかりあるので、食べ応えも十分です。」
パンプキンスープ:
「よくある甘ったるいパンプキンスープとは一線を画す、酸味や塩味、かぼちゃの風味もしっかりと感じられるワンランク上のパンプキンスープ。」
「甘いスープが苦手なのですが、これなら大丈夫。大人の味わいで、お肉料理などと一緒に食べても引けを取らない。」
ポタージュクレシー:
「人参のスープってすごく新鮮。はじめて飲んだ味わいです。にんじん臭さがなく、生クリームのまろやかさもあいまって風味豊か」
「一度飲んだらもう一度飲みたくなる不思議な味。食卓に出したらきっとみんな興味を持ってくれそう!」
コーンのクリームスープ:
「粒は入っていないのに、もったりと濃厚でまるで食べるスープのような満足感があります。」
「赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなで楽しめるスープだと思います。」
商品はこちら[東急百貨店ネットショッピング お歳暮2026]
〈帝国ホテル〉スープセット
(各160g)〈税込〉4,320円
※こちらの商品は「東急百貨店ネットショッピング」お歳暮の商品です。
スープにはもっと手軽なレトルトタイプも。
紙箱入りで嵩張らず、もっと手軽に〈帝国ホテルキッチン〉のスープを味わえるレトルトタイプのコーンクリームスープとトマトスープも食べさせていただきました。
コーンクリームスープ(粒入り):
「温めても冷やしても食べられるスープで、とっても手軽。なのに本格的。冷やして飲むことでよりコーンの甘みが感じられます。」
トマトスープ:
「トマトの独特のえぐみやクセがなくて、トマト嫌いの私でもいけました。酸味がさわやかで、冷やしたまま冷製スープでいただいたら食欲がないときでも美味しくいただけそう。」
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〈帝国ホテル〉カレー&温冷タイプスープセット
(野菜スープ 各150g、ビーフカレー180g×2)〈税込〉5,400円
※こちらの商品は「東急百貨店ネットショッピング」お歳暮の商品です。
今すぐお酒が飲みたくなる(笑)、ぜいたくな缶詰オードブル。


缶詰を開けるだけで、お洒落なオードブルが完成するといううれしい商品。今日は「サーモンのエスカベーシュ」、「アイスバイン(国産豚すね肉の煮込み)」、「鴨のコンフィ」の3種をご用意いただきました。どれもレストランでしか味わえないような凝ったメニューです。
サーモンのエスカベーシュ:
「国産の秋鮭がごろっと入っていて缶詰とは思えない。食べ応えがあります。」
「レモンの酸味と、少しだけ苦味も感じられて複雑な味わい。キリッと冷やした白ワインと一緒に楽しみたい! 」
アイスバイン(国産豚すね肉の煮込み):
「塩漬けした豚肉の旨味が凝縮されていてザワークラウトとの相性抜群!これはビールと一緒に味わいたい。」
「これも肉の塊がしっかり感じられて食べた感があります。ドイツの家庭料理だそうで、そんなちょっと珍しいお料理を、缶詰を開けるだけで気軽に楽しめるのはうれしいポイント。」
鴨のコンフィ:
「鴨肉は好き嫌いがありますが、クセがなくてとっても柔らかい!塊はおおきいのに口の中でとろけます」
「今回の3品の中では一番万人受けするかもしれません。洋風のオードブルとしてはもちろん、少し趣向を変えて和の食卓に取り入れてみるのも面白そうです。」
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〈帝国ホテル〉オードブル缶詰セット
(各85g×2)〈税込〉5,400円
※こちらの商品は「東急百貨店ネットショッピング」お歳暮の商品です。
小さくても本格派!お客様のご要望から生まれた90gの小容量カレーシリーズ
スープと前菜をいただいたところで、次に登場したのはカレーです。〈帝国ホテル〉というと、カレーを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、こんなに本格的で種類が豊富とは知りませんでした!

こちらは90gとコンパクトな紙箱入りのレトルトカレー4種。「十勝牛ビーフカレー」、「日向鶏チキンカレー(タイ風)」、「鹿児島県産黒豚ポークカレー」、「十勝牛キーマカレー」です。昨今の生活スタイルの多様化で、おいしいものを少しずつ味わいたいという需要が高まり、90gの少量サイズが生まれたそうです。さらに十勝牛や日向鶏、鹿児島県産黒豚など、それぞれの素材が持つ特徴を大切にし、商品名にも産地や素材の名前を取り入れているのだとか。
十勝牛ビーフカレー:
「辛さは控えめで甘みがあります。みじん切りの野菜とブイヨンで煮込んでいるので野菜の旨味も溶け込んでいます。」
「お肉がやわらかく、子供でも食べられるくらいマイルドです。」
日向鶏チキンカレー(タイ風):
「ココナッツミルクとカシューナッツの本格的なタイ風カレー。甘みもあるのにしっかり辛くて個人的に大好きな味です。」
「女性に人気があるというのも頷ける、タイレストランで食べる味です。正直、ごはんがなくてもこれだけで食べたくなるくらい気に入りました。」
鹿児島県産黒豚ポークカレー:
「家庭のカレーに一番近いけれど、家庭では絶対に出せない味です(笑)。鹿児島県産の黒豚肉の旨味もしっかり感じられます。身近なカレーでありながら、ワンランク上のおいしさを楽しめます。」
「じゃがいもに赤ピーマン、トマトとりんごの酸味が加わってマイルド。90gと少量ですが食べ応えがあります。ちょっと贅沢なカレーを少しだけ楽しみたいときにぴったりです。」
十勝牛キーマカレー:
「キーマカレーで食べやすいのに、スパイスが本格的。ごはんが進む味です。少量サイズでも、しっかりカレーを食べた満足感がありますね。」
「ひよこ豆とラウド豆が入っていて、口の中で感じる豆の食感が面白い! いつものカレーとはちょっと違うものが食べたいときや、新しい味に挑戦してみたいときにもおすすめしたい一品です。」
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〈帝国ホテル〉十勝牛・日向鶏・鹿児島産黒豚カレーセット
(各90g)〈税込〉3,240円
※こちらの商品は「東急百貨店ネットショッピング」お歳暮の商品です。
メインディッシュになるたっぷりカレー&シチューも。

続いては通常サイズのレトルトカレーとシチューです。「ビーフカレー」、「ビーフシチュー」、「ハッシュドビーフ」の3種。このゴロゴロした具材が見えますか?食欲をそそる見た目にもこだわって作られています。
ビーフカレー:
「一度は味わってみたい帝国ホテルの伝統の味。この味を家庭で再現できるのはありがたい。」
「ベースとなるカレーソースが、みじん切りにした野菜を丹念に炒めてから煮込んでいるので風味豊か。」
ビーフシチュー:
「クラシックで上品な味。コクがあるのにしつこくなく、いくらでも食べられそう。」
「フォンドボーとデミグラスソースの色合いも華やかで、お祝いの席やギフトにも喜ばれそう。」
ハッシュドビーフ:
「まろやかで食べやすいのに大人の味。牛肉がごろごろ入っていてリッチ感があります。」
「こちらもまさに〈帝国ホテル〉らしい味わいだなぁと思いました。ギフトでもらえたらかなりうれしいです。」
冷凍食品の概念を覆す!ラザーニャとグラタン

〈帝国ホテルキッチン〉では、冷凍のグラタン類もございます。コンパクトサイズで冷凍庫の中でも場所を取らず、冷凍で1年保存ができます。食べるときはトースターで。表面のチーズにこんがり焼き目がついたら完成!見た目よりもずっと食べ応えのあるラザーニャ、グラタンも食べさせていただきました。

ラザーニャ ボローニャ風:
「4層になった断面が食欲をそそります!容器はコンパクトなのに280gのたっぷりサイズ。男性でも満足できる量です。」
「パイシートがモッチモチで厚みがあってとってもおいしい!今回の試食会で一番感動しました。」
チキンのマカロニグラタン:
「チキンだけじゃなくハムも入っていて、食感がいろいろあって飽きない味です。」
「ホワイトソースにもチキンの旨味が感じられて、しっかりおかずになるグラタンです。」
鮭とほうれん草のマカロニグラタン:
「鮭もさることながら大き目のほうれん草がたくさん入っていてうれしい。」
「ほうれん草の存在感があるので、なんとなくギルティフリー笑。お肉が苦手な方にもおすすめ。」
商品はこちら[東急百貨店ネットショッピング お歳暮2026]
〈帝国ホテル〉ラザーニャ ボローニャ風
(280g×4)〈税込〉6,480円
※こちらの商品は「東急百貨店ネットショッピング」お歳暮の商品です。
デザートはザクザクアーモンドパイで〆!
スープと前菜、メインディッシュまで。試食とは思えないほどおなかいっぱいの私たち。さらにお土産には〈帝国ホテル〉のスイーツ、アーモンドパイもいただきました。〈帝国ホテル〉のアーモンドパイはしっかりと厚みがあって、中にはクラッシュしたアーモンドが混ぜ込まれています。アーモンドのザクザク食感が香ばしいアーモンドパイもギフトや自分のとっておきのおやつにおすすめです。
今回一通り食べてみて、筆者の脳裏にはフランク・ロイド・ライトのかつての帝国ホテルの情景が浮かんでいました。歴史と伝統を感じさせる名門ホテルの味わいには、ひと口ごとに心を満たしてくれる特別な魅力があります。ご家庭の食卓に名門ホテルの味を届けられる〈帝国ホテル〉の商品を今年の贈り物に選んでみていはいかがでしょうか。
商品はこちら[東急百貨店ネットショッピング お歳暮2026]
〈帝国ホテル〉アーモンドパイ
(アーモンドパイ×10)〈税込〉3,240円
※こちらの商品は「東急百貨店ネットショッピング」お歳暮の商品です。
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この記事を書いた人

SHIBUYA FOOD COLUMN 編集部
SHIBUYA FOOD ONLINE STORE スタッフです!オンラインストアの商品の魅力を伝えるおいしいニュースやコラムを更新します。好きなスイーツはぬれせんべい。










