シレーニ

ニュージーランド

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シレーニ

日本で一番売れているニュージーランドワイン

現在、日本に輸入されているニュージーランドワインの中で、輸入量No.1を誇っています(※)。シレーニのワイナリーが位置するのはニュージーランド北島、東側にある海岸沿いの都市、ホークス・1997年に設立されたシレーニ・エステーツは、ブドウ畑で生まれるユニークなストーリーを表現できるよう、ブドウ畑の代弁者であることを信念・信条とし、ワイン造りを行ってきました。彼らの哲学は、「太陽・土・水」というテロワールを構成する3要素のバランスを重視。人為的介入を最小限に抑え、ニュージーランドのテロワールをありのままに表現することを心掛けています※食品産業新聞2023年3月23日号「2022年輸入銘柄別ランキング」より

更新日:2026.01.22
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白・赤ともに幅広く手がける多彩なラインナップ

生産している主なブドウ品種は、ニュージーランドを代表する品種ソーヴィニヨン・ブランを始め、メルロやカベルネ・フラン、セミヨンなどの典型的なボルドー品種、そしてピノ・ノワールやシャルドネといったブルゴーニュ品種。さらにピノ・グリやリースリング、アルバリーニョといった白ワイン用の品種にも力を入れて栽培しています。伝統的なヨーロッパ品種もニュージーランドの土壌や環境で育つと、またひと味違った趣きに仕上がるため、シレーニでは透明感がありながら、きちんと複雑味もある独特なワインを造り出しているのです。

創設者も語る、日本食とのベストマッチ

急峻な山のある島国で、四季もはっきりとしているなど、日本と多くの共通点があるニュージーランド。食材や料理の味付けなどもシンプルなものが多く、ワインもクリーンなテイストのものが好まれる傾向にあります。
シレーニのワインは和食とも非常に相性が良いと言われており、シレーニの創設者であるグラエム・アヴリー氏自ら、"ソーヴィニヨン・ブラン×寿司""シャルドネ×天麩羅"など、和食との相性の良さを語っていることからも良く分かります。

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